​【ウェスティンホテル仙台】蔵王連峰を望む絶景のエグゼクティブラウンジと全時間帯のフード&ドリンクを徹底紹介

仙台のマリオットボンヴォイ系列ホテル、「ウェスティンホテル仙台」に宿泊した際、マリオットボンヴォイのプラチナエリート特典でエグゼクティブラウンジも利用してきました!

カクテルタイム含め、写真たっぷりでご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

ウェスティン仙台の宿泊記はこちら!

目次

ラウンジの利用条件・場所

ウェスティン仙台のエグゼクティブラウンジはフロント階と同じ26階にあります。

◯営業時間
オールデイスナック:6:30-22:00
アフタヌーンティータイム:14:30-16:30
カクテルタイム:17:00-19:30

クラブフロア宿泊者、マリオットボンヴォイプラチナエリート保有者の方が利用することができます。

ウェスティン仙台のラウンジでは朝食の提供はありません。また、18:30以降は12歳以下のお子様は利用不可となっているので、お子様と宿泊の際はご注意ください。

ラウンジの雰囲気

ウェスティン仙台のラウンジには視界を遮るものがなく、宴会場のような広々とした開放的な空間となっています。

ドリンクやスナック等の提供スペースもシンプルですっきりとした印象です。

大きな窓からは蔵王連峰を望むことができ、大変居心地のよいラウンジです。

オールデイスナック

まずは常時楽しめるオールデイスナックの時間帯からご紹介していきたいと思います!

まずはドリンクです。

ピッチャーで提供されるオレンジジュースや、缶やペットボトルで提供されるソフトドリンクなどだけでなく、ビールなどのアルコール飲料もしっかり提供されています!
多くのラウンジではアルコール飲料はカクテルタイムのみ、というホテルが多いですが、ウェスティン仙台のラウンジでは日中からアルコールを楽しみながら過ごすことができます。
お酒好きにはたまらないサービスですね!

コーヒーマシンもスペック高めのネスプレッソマシンが用意されていました。
カプセルをいれると入ったカプセルの情報を読み取って、おすすめの飲み方を提案してくれたりする優れものです。
カプセル自体はデカフェのものを含めて4種類が提供されていました。

もちろん紅茶のティーバッグも提供されています。
ブランドはRonnefeldtでした。

さらになんと、ドラフトビールのサーバーがあります!
そしてもちろん、こちらも日中から楽しむことができます!
冷蔵庫にはキンキンに冷えたグラスも用意されており、致せり尽くせりです。

日中のアルコール類の提供はビールだけではなく、ワインなども用意されていました!
これは嬉しいのではないでしょうか…!

ここからはドリンク以外のコーナーをご紹介していきます。

まずはフルーツです。
写真にはキウイ、バナナしか写っておりませんが、みかんもありました。

食べにくいキウイなどはスタッフの方がカットもしてくださるのも嬉しいです。

続いてスナック類です。

まずは南部せんべいです。
岩手名物の印象がありますが東北を代表する銘菓として提供されているのでしょうか?
勝手に甘いイメージがありましたが、ちょっぴり塩気の効いた軽い味わいでした。

他にはチョコレートやミックスナッツ、クッキーが提供されていました。

美しい眺めとともに楽しむコーヒータイムは最高でした…。

ちょっと変わったつくりですが、ホテルのビジネスセンターもラウンジ入り口にありました。
その他、ラウンジの様子も含め以下にギャラリー形式でご紹介しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

アフタヌーンティータイム

続いては14:30-16:30のアフタヌーンティータイムの様子をご紹介したいと思います。

オールデイスナックの時と比べ、大きなテーブルが少し賑やかになりました。

まずはフルーツです!いちごとパインが提供されていました。
いちごは小粒でしたが香りが良く、パインもジューシーで甘かったです。

シュークリームやバナナケーキなど、様々なスイーツが並んでいました。
これは幸せなアフタヌーンティータイムを過ごせちゃいますよね…!

なかでも美味だったのがこちらの抹茶わらびもち。
抹茶の香りとほんのりとした苦みが、わらびもちの甘さと合わさって幸せでした。

甘いスイーツだけでなく、ツナとレタスの挟まれたフォカッチャサンドも提供されていたのも嬉しいポイントです!

カクテルタイム

ここからは皆さんお待ちかねのカクテルタイムです!

所狭しと並んでいた美味しい料理の中から、一部をピックアップしてご紹介したいと思います!

笹かまぼことシーフード 仙台麩のレモンペッパー風味

その名の通り、仙台名物の笹かまぼこと仙台麩をシーフードや野菜と一緒に楽しめる料理です。
笹かまぼこやシーフードの旨味、仙台麩の食感と菜の花などの苦みがレモンペッパーで爽やかにまとめられていて、どんどん箸が進んでしまう一品でした。

ローストポーク

続きでは見るからに食欲そそられるローストポークです。
厚みがありながら柔らかく、しっかりとした食べ応えがありました。
和風おろしソース、ハニーマスタードソースの選択肢があるのも嬉しく、つい食べ過ぎてしまいます…。

鴨肉の生ハム

鴨のスモークや一般的な豚肉の生ハムはよく見かけますが、鴨の生ハムは初めて見ました!
鴨特有の香りと脂の旨味が感じられるので、ぜひ食べてみてほしいです。

ウェスティンカレー

ウェスティン仙台のビーフカレーは、期待以上に具だくさんで驚きでした。
ゴロゴロと入った大ぶりな牛肉は食べ応え抜群で、噛むたびに肉の旨味が広がります。
具材の出汁がしっかり溶け込んだコクの深いルーとの相性も完璧です!

ラズベリー&ココナッツムース

こちらはカクテルタイムが始まってしばらくしてから提供されました。
ベリーの爽やかな酸味とココナッツのまろやかな甘みが食後にぴったりです。

アルコールドリンク

日中からアルコールドリンクは提供されていましたが、カクテルタイムにはリキュールなどがさらに追加されていました。
好きなドリンクを好きなように楽しめるこの空間がカクテルタイムの醍醐味ですよね。

他にも美味しい料理がたくさん提供されていました。

温かい料理

冷たい料理、フィンガーフード

フルーツ、スイーツやドリンク

朝食

ウェスティン仙台のラウンジは朝食の時間帯から営業はしていますが、朝食の提供はありません。

朝食時間帯のラウンジの様子

朝食は要らないけどコーヒーなどを楽しみながらゆっくりと朝を過ごしたい、という方にはぴったりだと思いました。

オールデイダイニング「Symphony」での朝食の様子はこちらの記事でご紹介しております。

ライブキッチンで提供される牛タンシチューがかかったオムレツや、身体に沁みわたる美味しさの芋煮、美味しそうに焼き上がったパンなど、美味しい料理が盛りだくさんでした。
こちらも写真たっぷりでご紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

今回はウェスティンホテル仙台のクラブラウンジをご紹介しました。

シンプルな会場ではありますが、落ち着きがあり、大きな窓から望む蔵王連峰を楽しみながらゆったりとした時間を過ごすことができる素晴らしいラウンジでした。

アフタヌーンティータイムやカクテルタイムに提供される料理のクオリティの高さはもちろん、日中からアルコールを楽しめるのも嬉しいポイントかと思います。

本ブログでは宿泊記を中心に様々な情報を発信しております。よろしければぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後とももちょろぐをよろしくお願いします。

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