​【完全版】セントレジス大阪滞在記|無料宿泊特典、プラチナエリートなどマリオットアメックスの特典で満喫した極上の滞在

今回は大阪にある高級ホテル「セントレジス大阪」に宿泊してきました。

普段の生活ではなかなか手の届かない、ちょっと背伸びした滞在を楽しんできたので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

アクセスと基本情報

セントレジス大阪は地下鉄Osaka Metroの本町駅7番出口徒歩1分、「大阪のシャンゼリゼ」御堂筋からもほど近い立地にある、マリオットボンヴォイ系列のホテルです。

「セントレジス」はマリオットボンヴォイ最高級ブランドのひとつで、日本では大阪にしかありません。

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今回の予約内容

・予約した部屋:グランドデラックスルーム シティビュー
・宿泊費用:48,000P
・宿泊者ステータス:マリオットボンヴォイプラチナエリート
・宿泊時期:2月初旬(土)〜(日)の1泊

48,000Pということで、今回はマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの無料宿泊特典を利用して宿泊しました!

また、稀にあるのですが、最もポイント数の少ないお部屋と同じポイント数で「グランドデラックスルーム シティビュー」が予約できたので、バッチリ押さえておきました!

マリオットアメックスカードのご紹介希望の方はこちらからお問い合わせください!

    チェックインとステータス特典

    白い大理石調で洗練された雰囲気のフロントデスクでチェックインを行いました。
    デスクには椅子が並べられているので、ゆったりと座った状態でチェックインの手続きを行うことができます。

    椅子に腰掛けるとセントレジスのロゴの入ったホカホカのおしぼりを出していただいて、チェックインの手続きをします。
    今回の宿泊ではマリオットボンヴォイのプラチナエリートとして下記の内容が適用されました。

    ・お部屋のアップグレード(詳細は後述)
    ・ウェルカムギフト:無料の朝食
    ・アーリーチェックイン13:30
    ・レイトチェックアウト16:00

    マリオットボンヴォイプラチナエリート以上で選べるギフトは朝食無料特典、マリオットボンヴォイのポイント1000ポイント、ホテルアメニティ(焼き菓子)から選ぶことができました。

    お部屋紹介【グランドデラックスルーム スカイラインビュー】

    今回は予約していた「グランドデラックスルーム シティビュー」のお部屋から、より眺めのいい「グランドデラックスルーム スカイラインビュー」のお部屋にアップグレードしていただきました!

    ベッドの目の前の大きな窓から見えるのはすっきりとした青空…!ではありませんでしたが、スカイラインビューの名の通り空の様子も楽しむことのできる眺めです。

    窓側からのお部屋の様子です。
    キングサイズの大きなベッドが小さく見えるほどの広々としたお部屋ですね。
    ソファも質感も座り心地もよく、ゆったりと過ごすことができます。

    テーブルのうえにはホテルのペストリーチームが焼き上げたホームメイドサブレのウェルカムギフトが置かれていました。

    豪華なお部屋に驚きながら内装を楽しんでいると、すぐにバトラーがウェルカムドリンクを用意してくださったので、ギフトのホームメイドサブレとともにいただくことにしました。

    砂糖が入った箱にもホテルのロゴが入っており、上品でかっこよかったです。

    一息ついたのでお部屋をじっくりと見ていきたいと思います。

    まずはベッドサイドです。片方には電話とメモ帳、もう片方にはBluetooth付きの時計がありました。
    コンセントはどちら側にもあり、引き出しの中に隠れていました。
    照明やカーテンのスイッチも同様に引き出しの中にあります。

    次はこちらの金色で覆われた豪華な扉の棚の中をチェックしてみます。

    こちらはティーセットやミニバーになっており、ネスプレッソマシンやケトルがありました。
    ミニバーの詳細についてはギャラリーに掲載しておきます。

    ティーバッグのパッケージにはセントレジス大阪のロゴが入っており、ほうじ茶、紅茶、煎茶の3種類あります。
    こちらは「茶聖」の称号をもつ上久保淳一さんスペシャルブレンドとのことで、普段飲むお茶とは違った香りと味わいが感じられました。

    テレビは窓側側面の壁にあり、スライド扉式のテレビボードで隠れていました。
    BDディスクのプレーヤーもありましたので、この心地よいお部屋で好きな映画を楽しんだりすることもできます。

    続いて水回りを見ていきます。
    洗面所とベッドルームは入口側とクローゼット側の2カ所で繋がっていて、洗面台も2つありました。

    ハンドソープかと思ったらこちらはクレンジングとボディローションでした。
    それぞれ、「REN」と「Sodashi」のものでした。

    ソープディッシュには「REN」の固形石鹸が、ケースには各種アメニティが入っていました。

    続いて浴室です。
    扉はガラス戸になっており、入口近くにはバスローブがかかっています。
    壁や浴槽はクリーム色の大理石で柔らかい色味、床は黒いタイルでキリッと引き締まった印象のある構成です。

    壁には通常のシャワーとボディシャワーがあり、シャワーヘッドはReFaのものでした。

    さらに、壁にはテレビモニターも埋め込まれており、湯船に浸かって寛ぎながらテレビを楽しむことができます。

    ボディソープやシャンプー、コンディショナーも「REN」や「Sodashi」のものが備え付けられてありました。
    また、「Sodashi」の固形石鹸は浴室にも一つありました。

    テレビを観る時も、ゆったりと浸かるだけの時にも嬉しいバスピローもありました。

    洗面台に置かれていたドライヤーもReFaのもので、滞在中のバスタイム後のケアが一段と楽しみになります。

    続いてクローゼットです。
    かなり広々としたウォークインクローゼットになっており、左側がハンガーラック、右側がラゲージスペースになっています。

    クローゼットの引き出しの中にはルームウェアも入っています。
    肌触りが優しいのはもちろん、胸元のセントレジス大阪のロゴに特別感を感じられました。

    スカイラインビューのお部屋からの景色は、もちろん日中も美しい眺めでしたが、ビルの夜景が見渡せる夜の眺めもうっとりしてしまうものでした。

    最後になりましたが、客室の入口横にはこういった「バトラーボックス」があります。
    バトラーに依頼してお部屋に持ってきていただいたとき、直接対応せずともこちらのボックスに入れておいていただけるようになっており、何かと便利です。

    ターンダウンサービス

    セントレジス大阪では夜、眠りにつきやすいように客室を整えてくれるターンダウンサービスが行われます。

    ターンダウンサービスではベッドの準備やアメニティの補充、照明の調整などが行われます。

    枕元には心地のよい眠りにつけるようピローミストも用意されていて、リラックスして入眠することができました。

    本当に良いお部屋で他にも色々とご紹介したいことはあるのですが、細かすぎるお部屋の詳細な写真は記事後半にギャラリー形式でご紹介しておりますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

    必見のイベントやサービス

    バトラーサービス

    日常生活では耳馴染みのない「バトラー」は「執事」を意味します。セントレジスホテルでは滞在中、「バトラー」と呼ばれる方々が私たちの滞在をサポートしてくだいます。

    具体的なサービス内容としては以下の通りです。

    ・ウェルカムドリンクのサービス
    ・荷物のパッキング、アンパッキング
    ・アイロンがけサービス(1泊1名につき1着)
    ・靴磨きサービス
    ・モーニングコール
    ・モーニングドリンクサービス

    ウェルカムドリンクのサービスではコーヒーや紅茶に加え、エスプレッソやカプチーノ、オレンジジュースやアップルジュースなどから選ぶことができました。

    シャンパン・サーベラージュ

    シャンパン・サーベラージュはナポレオン・ボナパルト率いる騎兵隊が勝利を祝うために腰についた軍刀(サーベル)でシャンパンの開栓したのが起源です。
    この伝統を、セントレジスホテルの創業者ジョン・ジェイコブ・アスター4世がニューヨークの社交界に持ち込み、現代ではセントレジスホテルの象徴的な夜の儀式として受け継がれています。

    場所:ロビーラウンジ(ザ・セントレジスバーの前)
    時間:17:00〜

    ゆっくりと座って楽しみたい場合は、開始の10分前くらいにロビーラウンジに向かうのがおすすめです!

    そんな伝統ある儀式を日本の形に落とし込んだセントレジス大阪ではシャンパン・サーベラージュをサーベルのかわりに日本刀で行うとのこと。
    海外のセントレジスホテルとの違いに胸が躍ります!

    時間になるとスタッフの方が出てきて冒頭で触れたシャンパン・サーベラージュの歴史などについて軽く説明をしてくださいます。
    日本らしく法被(はっぴ)を着ていたスタッフがいたこと、日本語での説明のあとに英語でも説明してくださっていたのが印象的でした。

    見物に集まった宿泊客みんなでカウントダウンをして⋯

    お見事!!

    サーベラージュのあとはシャンパンが振る舞われます。
    お酒の飲めない方や未成年には代わりにりんごジュースが振る舞われていました。

    普段はなかなかお酒を飲まない私たちですが、せっかくなのでいただきました!
    お酒の良し悪しは分かりませんが、雰囲気と飲みやすさで楽しむことができました。

    館内施設

    ここからはセントレジス大阪の館内施設をご紹介していきたいと思います。

    エントランス

    多くのホテルもそうであるように、エントランスも素敵でした。

    なかでも葉が水晶でできた木のオブジェは照明を浴びてどの角度から見てもキラキラと輝いてうっとりとしてしまいました!

    ロビー

    エントランスのエレベーターを上がった先がロビー階です。
    高い天井と程よい静寂が心地のよい空間です。

    フロントの後方にはチェアやソファもあります。
    白を基調としたインテリアや内装に、深みのある赤い絨毯に目を引かれました。

    客室に続くエレベーターへ向かうと一転、青を押し出した空間が演出されていて、コントラストにうっとりとします。

    日本庭園

    ロビー階から見える庭園は実際に外に出て楽しむことができます。
    冬という季節もあり、鮮やかに花が咲き誇っている、ということはありませんでしたが、だからこそ日本らしい侘び寂びも感じられるような趣のある庭園でした。

    椅子やテーブルも並んでいて、季節によっては庭園を眺めながらゆったりと過ごすこともできそうです。

    夜になるとぼんやりと優しい照明と暖炉の火が静かに庭園を照らし、また違った美しさを楽しむことができました。

    ブラッスリー「RÉGINE」

    建物の1階にはブラッスリーの「RÉGINE」があります。

    こちらでは11:30-17:00の間、「セントレジスホテルケーキセット」というケーキとドリンクのセットをいただくことが出来るということで、せっかくなのでティータイムに入店してみました!

    さすがセントレジスホテルのブラッスリーというだけあって高級感はありますが、大きな窓や高い天井のおかけで開放感もあり、居心地のよい雰囲気でした。

    店内のディスプレイには目的のケーキだけでなく、本格的な前菜が並んでいます。
    こちらの前菜は以下のような価格で好きなものを選んでお店でいただいたり、テイクアウトして楽しむこともできます。

    2品 – ¥ 1,400
    3品 – ¥ 1,900
    4品 – ¥ 2,400
    5品 – ¥ 2,800

    前菜も気になりましたが、今回の目的はケーキです。

    私は「バニラキャラメルケーキ」をいただきました。
    ザクザクとした食感の生地としっかりと香るバニラにキャラメルの芳醇な甘さがたまらない一品でした。

    妻は一目見て気になっていたバレンタイン限定のケーキ「ダイヤモンドハートケーキ」を選択。
    宝石のカットのようなパキッとした外見とは裏腹に、柔らかいムースのような生地で構成されており、甘すぎないチョコレートと優しい甘さと酸味のバランスのとれたベリーが絶妙に調和した一品でした。

    イタリアンレストラン「LA VEDUTA」

    ランチ、ディナーはイタリアの郷土料理をベースとし、日本の四季折々の食材を取り入れたイタリア料理が楽しめるレストランです。

    私たちが宿泊した際は朝食のメイン会場にもなっていました。

    バー「THE ST. REGIS BAR」

    セントレジス大阪のバーラウンジです。
    アルコールはもちろん、ティータイムにはアフタヌーンティーも楽しむことができます。

    店内は青地に黄金色のラインが入ったカーペットや低照度のライトで設えられたシックで落ち着きのある空間となっており、うっとりとしてしまいます。

    正面の絵画にはよく見ると大阪を象徴する様々なシーンが描かれており、じっくりと眺めるだけでも楽しいです。

    セントレジスホテルといえば、セントレジス・ニューヨークが起源とされるブラッディ・マリー(レッド・スナッパー)ですよね。
    セントレジス大阪ではそのブラッディ・マリーと柚子やわさびの香りと醤油といった日本らしいテイストを融合させた「ショーグン・マリー」もいただけるということで妻と二人で楽しんできました。
    ブラッディ・マリー、ショーグン・マリーともにスパイシーな味わいなのですが、日本のフレーバーという事もあって馴染みがあるからか、私個人としてはショーグン・マリーのほうが好みでした。
    ぜひ皆さんも飲み比べてみてください。普段お酒を飲むことはほとんどない私でも楽しめたので、極端にお酒の弱い人でなければ楽しむことができると思います。

    和城

    ミシュラン2つ星レストラン「Ryuzu」のオーナーシェフである飯塚 隆太さんが監修し、関西の豊富な旬の食材を活かした鉄板焼を堪能できる鉄板焼レストランです。

    ランチ:12:00~15:00(L.O. 14:00)
    ディナー:17:30 ~ 22:00(最終入店 20:30 / L.O. 21:00)
    定休日:火・水曜日(祝日除く)

    IRIDIUM featuring SOTHYS

    IRIDIUM featuring SOTHYSでは、フェイシャルケア、ボディケア、メンズケア、サンケア、メイクアップ、そしてスペシャルトリートメントなど、Sothysの厳選された製品を豊富に取り揃えています。

    エクササイズルーム

    続いてはエクササイズルームです。
    大阪の街並みを眺めながら身体を動かせるトレッドミルなどの有酸素マシンを中心に、筋トレ用のマシンも取り揃えられています。

    ベンチやダンベルなどのフリーウェイトのスペースもあり、筋トレをしたい方も満足できそうな設備です。

    タオルや冷たい飲料水に加えて、運動後の糖質補給に嬉しいりんごも用意されているのも嬉しいですね!

    朝食

    会場:LA VEDUTA
    時間:6:30 ~ 10:30(L.O. 10:00)
    料金:大人6,000円、小人3,000円

    朝食のメイン会場はLA VEDUTAでした。

    落ち着きのある内装に美しく大きなシャンデリアが印象的な会場です。
    朝食はメイン料理を1人1つ選び、あとはビュッフェ台に並ぶ料理を自由に楽しむことができるセミビュッフェスタイルでの提供でした。

    私は和朝食、妻はエッグベネディクトをメインに注文しました。
    メイン料理はもちろん、ビュッフェで提供される料理は本当にどれもクオリティが高く、大満足の内容でした!

    朝食の様子は以下の記事にてご紹介しております。
    こちらも写真たっぷりですので、ぜひチェックしてみてください!

    その他の客室内・ホテル内の写真

    ここからはこれまでに紹介できなかった、魅力たっぷりの客室やホテル内の写真をギャラリー形式でご紹介します。

    客室内

    エントランス

    ロビーなど

    日本庭園

    「RÉGINE」

    エクササイズルーム

    まとめ

    今回は日本唯一のセントレジスホテル、「セントレジス大阪」の宿泊記をお届けしました。
    エントランスを通った瞬間から感じられる贅沢で落ち着いた空間、広々とした客室、ハイクオリティで大満足な朝食など、まさに極上の時間を過ごすことができ、さすがセントレジスホテルだな、と感激しっぱなしでした…。
    自分へのご褒美に、大切な方との記念日に、胸を張っておすすめできるホテルですので、ぜひ一度ご検討ください。

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    本ブログでは宿泊記を中心に様々な情報を発信しております。よろしければぜひご覧ください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。今後とももちょろぐをよろしくお願いします。

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