今回は新横浜すぐ近く、横浜アリーナや日産スタジアムへも徒歩圏内と利便性の高いホテル「ベストウェスタンフィーノ新横浜」に宿泊してきたのでご紹介したいと思います。
新横浜駅周辺でホテルをお探しの方、イベントで横浜アリーナや日産スタジアムへの遠征をお考えの方、ぜひ最後までご覧ください。
アクセスと基本情報

ベストウェスタンホテルは国内で耳馴染みがない方もいるかもしれませんが、アメリカで誕生した世界で圧倒的な規模を誇るホテルチェーンのひとつです。
いくつかのカテゴリのブランドがありますが、このホテルはスタンダードなビジネス、観光向けのホテルとなっています。

アクセスは抜群で、新横浜駅の北口から徒歩5分ほど。
歩道橋のみで横断歩道を渡る必要もないので本当にあっという間です。
チェックイン


自動チェックイン等はなく、フロントでのチェックインです。

フロントデスクではスナックも販売されていました。
徒歩一分もかからないところにローソンもありましたが、建物から出たくないという方にはありがたいですね。

受験生の皆様にはお菓子を配っているらしいです。
お菓子がもらえるということよりも、地元を離れて受験を迎える受験生にはこういう応援してくれてる感覚が沁み入りそうです。
お部屋紹介【モデレートダブルルーム】


今回は一番お手頃に宿泊できる「モデレートダブルルーム」に宿泊しました。

枕元にはBluetoothのスピーカー…ではなく、ラジオ付きめざまし時計がありました。
このご時世としてはかえって新鮮に感じました。

このホテル、実は2020年に開業と比較的新しいホテルということもあり、枕元の電源はコンセント2口、USBポート2口と充実していました。
強いて言うならベッドの両脇にあるとより良かったですが、枕元にあるだけでも快適さは段違いです。

大きすぎず小さすぎずテレビは程よいサイズ感で、空気清浄機も常備されていました。

デスク周りです。
ビジネス用途も多いことから、デスクは比較的広々としています。

ティーコーナーには緑茶のティーバッグ、インスタントのコーヒーなどがあり、ケトルとドライヤーもこちらにありました。

ミニバーはなく、冷蔵庫は空なのでフルに使えます。

浴室はユニットバスになっています。
清掃が行き届いており、水回り特有の湿っぽさを感じさせない、爽やかな使い心地でした。

クローゼットは入り口近くにあり、衣類用スプレーやラゲッジラック、スリッパなどがありました。
スリッパは使い捨てのものでした。
その他、お部屋の詳細な写真は以下にギャラリー形式でご紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください!











館内施設
アメニティバー

フロントデスクのすぐ横にはアメニティバーがあります。
お部屋にはアメニティがほとんど置かれていないので、必要なものはこちらからピックアップするシステムです。







ロビー、電子レンジ、OAコーナー

同じくフロントと同じ1階にはロビーや電子レンジ、OAコーナーがあります。

電子レンジのみ表記されていましたが、飲料の自販機もありました。

電子レンジは2台あり、プラスプーンや割りばしも備え付けられていました。
地味ですが、かなりありがたい配慮です。

恥ずかしながら、OAコーナーって何?となっていたのですが、OAは「Office Automation」の略で、宿泊者が利用できる共用PCやプリンターなどが設置された事務作業スペースのことのようです。
こちらのホテルではプリンターはありませんでしたが、PCが設置されていました。

既成のものから、ホテル手作りのものまで観光案内のパンフレットが置かれていました。
英語表記のものも多く、外国人観光客の利用も多そうでした。
レストラン

2Fにはレストランがあります。

私たちは朝食抜きの素泊まりプランでしたが、当日でもフロントで朝食券の購入が可能とのことで、いただいてみることにしました。
コインランドリー、製氷機、ウォーターサーバー

ホテル内にはコインランドリーもあります。
ただし、2台と台数は少ないので、空いているタイミングを狙うか、周囲のコインランドリーをチェックしておいたほうがいいかもしれません。

コインランドリーの料金はこんな感じです。
キャッシュレス決済には未対応でした。

コインランドリーと同じスペースに製氷機とウォーターサーバーがあります。
飲料水のボトルは提供されていないものの、ウォーターサーバーがあるのはありがたいですね。
喫煙室

喫煙室はコインランドリー横にありました。
お手洗い

コインランドリーや喫煙室と同じ2Fにお手洗いがありました。
客室がユニットバスなので、意外と利用するケースは少なくないのだろうなと思いました。
朝食

ここからは朝食についてご紹介していきたいと思います。
基本情報は以下のとおりです。
会場:2Fレストラン Fino
時間:7:00-10:00(最終入店9:30)
料金:1,650円
私は残念ながら朝食前に出発しなければならない用事があったので、朝食レポは妻に協力してもらいました。

座席はこのような感じです。
2人掛けを単位とした移動可能なテーブル席と窓際のカウンター席があり、グループでもお一人でも気兼ねなく利用できます。
サラダバー

まずはサラダバーです。







一般的なビジネスホテルと比べて品揃えも豊富で、新鮮さが感じられました。
ミニトマトはヘタが取られていたのも嬉しいポイントです。

フライドオニオンやベーコンチップまであり、朝からがっつりめのサラダを食べることができます。


ドレッシングも4種、さらにはオリーブオイルまで用意されていたのには驚きました。
温かい料理
続いて温かい料理です。
定番の朝食メニューだけでなく、食べ応えのある料理も提供されています。

横浜といえば中華街をイメージする方が多いからか、朝から小籠包が提供されていました。ビュッフェのなかでも人気だったようです。

妻のイチオシは塩焼きそばで、塩コショウがしっかりときいていて食べ応え抜群だったそうです。





パン、ご飯など

パンも結構な種類が提供されています。


シンプルなパンだけでなく、パンプキンペーストの練り込まれたパンなどもあります。
ビジネスホテルとしてこれだけのラインナップは珍しいですよね。


いちご、ブルーベリー、マーマレードの3種類のジャムとホイップバターも提供されていました。



お漬物系がメインではありますが、ご飯のお供も充実しています。
個人的には紫蘇こんぶがあるのがいいなと思いました。

シリアル、ヨーグルト

シリアルはコーンフレークだけでなく、フルーツグラノーラまでありました。

さらにはドライフルーツまで!
ヨーグルトに入れて寝かして食べると美味しいですよね…。


ヨーグルトはいちごとブルーベリー、2種のソースやはちみつで美味しくいただけます。
デザート

続いてデザートです。


リーズナブルな価格ながら生のフルーツ2種に加えてケーキまで提供されており、充分すぎる内容だと思いました。
ドリンク

最後はドリンクです。
温かいドリンクはコーヒーマシンと、辻利の煎茶や各種紅茶のティーバッグが提供されていました。

温かいドリンクだけでなく、冷たいドリンクもアップル、オレンジのジュースと牛乳まであるのはありがたかったです。
私たちのテーブル

私たちのテーブルといいつつ、妻のテーブルです。
先ほど触れた塩焼きそばがやはり一番のお気に入りだったそうですが、野菜の新鮮さが感じられるサラダ、カボチャのペーストが練り込まれたプルマンパンプキンやはちみつ入りのソイハニーロールも美味しかったようで、リーズナブルな料金の割に満足度の高い内容だったようです。
まとめ
今回はベストウェスタンフィーノ新横浜の宿泊記をお届けしました。
新横浜駅からのアクセスの良さ、2020年開業ということもあり、現代のスタンダードを押さえた設備や清潔感のある浴室、リーズナブルな朝食など、手ごろでちょうどいい居心地の感じられるホテルでした。
本ブログでは宿泊記を中心に様々な情報を発信しております。よろしければぜひご覧ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。今後とももちょろぐをよろしくお願いします。


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