マリオットボンヴォイにおいて、最高峰ブランドの一翼を担う「セントレジス」。
日本唯一のセントレジスホテルである「セントレジス大阪」に宿泊し、朝食を満喫してきました。

メイン料理もセミビュッフェも素晴らしいクオリティで大満足だったのでぜひ最後までご覧ください!
朝食の基本情報と会場


朝食のメインの会場は「LA VEDUTA」で、入口はセントレジスバーとなっていました。
通常二人で12,000円の朝食ですが、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの利用で得たプラチナエリート特典で無料でいただくことができました!
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ウェイクアップドリンク

エレベーター目の前にはウェイクアップドリンクが用意されています。

提供されていたのはオレンジジュースとオーガニック・ペパーミントリーブスで、いずれも朝を爽やかに迎えるのにぴったりです。
会場の雰囲気

大きなシャンデリアが印象的な落ち着いた照明の会場です。
座席は片側ソファの席や4人がけの四角いテーブルなどがありました。

ビュッフェの提供コーナーはこのような感じです。
提供台は厨房に沿っていて、料理を準備する様子が見られるのもライブ感があってわくわくします。
メイン料理の内容
まずはメインの料理からご紹介したいと思います。
メインは京都府宇治市のWABISUKE養鶏場の卵を使ったエッグベネディクトやオムレツといった卵料理に季節の野菜が添えられた洋風のものと、和朝食やきつねうどんなどの和食のものがあり、一人一品のみの注文となっていました。
ここからは実際に私たちが注文したメインをご紹介していきます!
和朝食

私は和朝食を注文しました!

綺麗な身のぶりの照り焼きは脂の旨味と照り焼きの味付けが素晴らしく、最高の味わいです。





小鉢やお味噌汁も白ご飯との相性が抜群で、ご飯を食べる手が止まりませんでした!
アボカドトースト

妻はアボカドトーストを注文しました。
アボカドとポーチドエッグのとろりとした黄身の濃厚な味わいをさわやかな大阪トマトサルサが爽やかにまとめていてます。
添えられているパプリカなどの野菜も甘みが強く、とても美味しかったです。
大阪しろなと柚子のモーニングショット

こちらは「なにわの伝統野菜」として知られるあっさりとした葉野菜のしろなを使ったモーニングショットです。
メニューの説明にあった通り、見た目の緑色とは裏腹にさっぱりとして飲みやすく、気持ちのよい目覚めのドリンクとしてぴったりでした。
メインやドリンク、オーダー形式でいただくことの出来るビュッフェのメニューは以下のとおりでした。
メイン以外のメニューはドリンク含め、注文に制限はなさそうでした。


ビュッフェの内容
ここからはセミビュッフェのメニューからいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。
いちごデニッシュ、パン・オ・ショコラ

いちごの酸味と甘すぎないカスタード、サクサクの食感が折り重なるデニッシュ生地でお口の中が幸せになるパンです!

いちごデニッシュと同様に、サクサク生地の食感や香ばしさにチョコレートの甘さと香りがマッチしたパン・オ・ショコラ。
チョコレートも最初から最後までしっかりと楽しめたのも嬉しかったです。
温かい和食「鶏と大根の煮物」、「鯖の味噌煮」
セントレジス大阪、本当に和食が美味しいんです!


噛むたびに旨味が溢れる鶏肉と、その出汁が染み込んでとろける柔らかさの大根がたまらない「鶏と大根の煮物」。
そして、臭みを一切感じさせず、鯖の豊かな風味と味噌の濃厚なコクを堪能できる「鯖の味噌煮」。
どちらも本当に美味でした…。
魅力的な小鉢!「鰹たたき」「帆立のトマトソース」煮込み

これまた臭みがなく、旨味のみが感じられる鰹のたたきです!
分厚く切られており、食べ応えも抜群でした!

こちらは贅沢に帆立が味わえる小皿です。
しっかりとした味わいのトマトソースが帆立に染み込んで噛むたびに旨味が溢れ出す至福の一品でした!
ローズマリーポテト

写真からもその香りと味わいが感じられそうなローズマリーポテト。
ローズマリーとほんのりお塩のシンプルな味付けでポテト自体の甘さが引き立っています。
もちっと感のあるポテトの触感も癖になる一品でした。
ジューシーなフルーツ


我ながらよい写真が撮れたので言うことはないかもしれませんが、色が良く、大ぶりなフルーツが並んでいて、とても幸せな気持ちになります。

なかなか珍しいドラゴンフルーツまでありました!
めちゃくちゃ好き!というわけではなくても見かけたらつい食べてしまうの、あるあるじゃないですか…?
魅惑のスイーツ!「平飼い卵のキャラメルプリン」「フレンチトースト」「パンケーキ」
スイーツもこれまた美味しくて大変なんです…。

その名の通り、平飼いの卵を使用したプリンはなめらかな口当たりに優しい甘さのプビンとキャラメルソースのほんのりとした苦味が絶妙にマッチしてお口の中が幸せになります。

こちらは最初の方で紹介したメニューに載っている、オーダー形式でいただくフレンチトーストです。
厚切りのパンにしっかりと染み込んだ卵液の甘さと表面のバターの香ばしさが癖になる一品。
シャンティー、メープルシロップ、ブルーベリーソースが添えられていますが、そのままでも美味しいうえにどれも相性が良く、どうやって食べるか迷ってしまいます!

こちらもオーダー形式のパンケーキです。
見た目の通り、トラディショナルなパンケーキというよりはふわしゅわとしたパンケーキで柔らかい口当たりでした!
私たちのテーブル
ここからは私たちの食べた料理をご紹介していきます。

あれだけ美味しそうなものが並んでいたらとりあえず取ってしまうよね、という気持ちで全部いただいた小鉢たち…。本当にどれも美味しくて何回取りに行ったことやらという感じです。

先ほど紹介したポテトに加え、ソーセージやベーコンもよくあるものではなく、こだわりが感じられるものでした。
平飼い卵のスクランブルエッグも見た目の黄身の美しさだけでなく、とても濃厚で美味しかったです。

先ほど紹介したパンたち。ぜひ食べていただきたいです…!

先ほど紹介した煮物、鯖の味噌煮の横に並んでいるの、これ梅干しなんです。
大ぶりで食べ応えがあり、甘み、酸味、塩味のバランスも抜群で朝から元気になれる最高の梅干しでした!


デザートも色鮮やかで新鮮なフルーツや、先ほど紹介したオーダー形式の品々に加え、チアシードやフルーツソースをかけたヨーグルトなどいただきました!
本当に提供される品々の一つ一つのクオリティが高く、どれを食べても大満足…。
それがたくさん食べられるのでただただ幸せ、といった印象で朝から贅沢な時間を過ごすことができました!
セントレジス大阪 朝食の写真を徹底紹介!
ここからはセントレジス大阪の朝食の写真をギャラリー形式で余すことなくご紹介していきます!
これまでご紹介した以外にもたくさんの美味しい料理が並んでいますので、ぜひご覧ください。
パン
















サラダバー、コールドミールなど
























和食、小鉢














洋食








フルーツ













ドライフルーツ、シリアルやヨーグルトなど






テイクアウトドリンク


ウェイクアップドリンクと同じところにコーヒーマシンが置かれており、お部屋で楽しむドリンクをテイクアウトすることができます。
品種の異なったコーヒー豆のカプセルはもちろん、キャラメルやバニラのフレーバーカプセルもあるので、少し違った味わいを楽しむことができるのも嬉しいです。
まとめ
今回は日本で唯一大阪にあるマリオットボンヴォイ最高峰ブランドのホテル、セントレジス大阪の朝食をご紹介しました。
選べるメインにセミビュッフェ形式で一つ一つの料理のクオリティが本当に高く、大変満足度の高い朝食でした。
セントレジス大阪にお泊りの際はぜひ、朝食も楽しんでいただければと思います。
本ブログでは宿泊記を中心に様々な情報を発信しております。よろしければぜひご覧ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。これからももちょろぐをよろしくお願いします。


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