​ハイアットリージェンシー東京ベイ宿泊記|お値段以上のクオリティで快適なディズニー旅

今回は新浦安エリアのハイアットホテル、「ハイアットリージェンシー東京ベイ」の宿泊記をお届けします!

目次

アクセスと基本情報

ハイアットリージェンシー東京ベイは先述の通り、新浦安エリアに位置するホテルですが、新浦安駅からは少々離れており、車で15分程かかります。

新浦安駅のシャトルバス乗り場(2026.4月時点)

ただし、新浦安駅からホテルへはシャトルバスが運行されており、スムーズなアクセスが可能です。
一方でバスの本数はピーク時を除いて1時間に1本ほど、という頻度でもあるので、予定に合わせて事前のチェックをおすすめします。

新浦安エリアに位置することもあり、ホテルからはディズニーパークと繋ぐシャトルバスも運行されています。
ホテルから直接ディズニーパークへ向かうことができるのは嬉しいですよね。

今回の予約内容

・予約した部屋:ツインルーム
・宿泊費用:21,000円ほど
・宿泊者ステータス:なし
・宿泊時期:2026年4月末(日)〜(月)の1泊

ハイアットリージェンシーは会員プログラムがありますが、私はステータスを持っていないため、今回は一休.comから予約しました!

チェックイン

到着したのは16:00頃。ピーク時ではなく、案内はスムーズでした。

やはりパークが閉園したあとの22:00-23:00頃が一番混雑するとのことでした。

フロントの横、エレベーターホール近くにはウォーターサーバーが用意されていました。

お部屋紹介【デラックスツインルーム】

今回のお部屋はデラックスツインルームです!

予約したのは通常のツインルームだったのですが、ツインルームの予約がいっぱいということで、一つ上のランクのデラックスツインルームに案内いただきました!
そんなことがあるんですね⋯。

ツインルームなのでベッドは2台ありますが、2台のベッドはくっつけられていました。
元々予約していた部屋もツインルームで、キングルームの代替というわけではないと思いますので、もしかしたらこういう運用なのかもしれません。

ベッドサイドにはアナログの時計、コンセントとUSBポートがあります。

窓際にはデイベッドがあります。
日中はくつろぎながら団らんでき、就寝時はエキストラベッドとして使用できます。
このデイベッドでリラックスしながら過ごす時間がとても好きでした。

窓からの景色です。
今回のお部屋は海が見えないお部屋でした。

テレビ周辺です。
シンプルで洗練された、すっきりしとした雰囲気です。

テレビはクロームキャストが利用できたので、ステイ中も様々なコンテンツをテレビ画面で楽しむことができます。

ティーコーナーです。

一人当たり一万円ほどで泊まれるにも関わらず、DRIP PODのマシンもありました。
こちらのカプセルは滞在中に不足した場合、追加のカプセルを依頼することもできます。

ペットボトルの飲料水とコップ類です。
マグカップは「Noritake」のものでした。

下部には冷房庫があります。
サイズ感は一般にホテルに置かれてるものと大きくは変わりませんが、少しゆったりめに感じました。

デスクには海外のプラグにも対応できるユニバーサルコンセント、type-Cのポートがあり、海外からの観光客も安心して利用できます。

クローゼットはオープンクローゼットです。
扉がない分お部屋の圧迫感もなく、かつ広いスペースが確保できるので快適さと収納力を兼ね備えています。

続いて洗面台やお手洗い、浴室です。

白を基調とし、清潔感のある洗面台です。
化粧品などの物を置けるスペースが広めなのも嬉しいポイントですね。

続いて浴室です。
ユニットバスではなく、尚且つ浴槽もしっかりとあります。
パークや観光で楽しんで疲れているときに湯船にしっかり浸かれるのはありがたいですよね。

お子様連れの方も安心できるセーフティロックもありました。

ドライヤーはPanasonic製のもので、ビジネスホテルのように弱い風量でなかなか乾かない、ということもなかったです。

アメニティ類はこのような感じです。
ボディタオルやボディクリーム等まで用意されていました。

パジャマやバスローブはこのような感じです。
バスローブがあると非日常感があって個人的には嬉しくなります!笑
着心地が良く、ホテルのロゴ入りでかっこよかったです。

スリッパもふわふわとした柔らかいものでした。

殺風景に感じたお部屋からの景色も、夜になると遠くに東京の建物の明かりが見えて、ぼーっと眺めるのには良かったです。

お部屋の詳細な写真は記事後半にギャラリー形式でご紹介しておりますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

館内施設

ここからはハイアットリージェンシー東京ベイの館内の様子をお届けしたいと思います。

ロビー

エントランスをくぐると迎えてくれるのが印象的な照明と大きな花が飾られたロビーです。

ピアノもありました。

水槽もあり、小さなお魚が泳いでいる様子を楽しむことができます。

ソファや椅子も多くあり、ピーク時でも多少は座って過ごせることができそうに感じました。

カウンター周りには様々なものがディスプレイされていました。

オーストラリアの航空会社とのパートナーシップがあるようで、可愛らしいコアラとカンガルーのぬいぐるみが並んでいました。

リージェンシークラブ(クラブラウンジ)

リージェンシークラブはクラブフロアやスイートといった対象のお部屋の宿泊者、ハイアットの会員プログラム「ワールド オブ ハイアット」の上級ステータス保持者が利用できるラウンジです。概要は以下の通りです。

専用カウンターでのチェックイン・チェックアウト
営業時間 6:30~21:00
朝食: 6:30~10:00
リフレッシュメント: 6:30~21:00
イブニングカクテル: 17:00~20:00
※食事の提供は19時まで
ビジネスミーティング専用ミーティングルームを無料で利用可

今回は通常のお部屋での宿泊でしたが、いつかはクラブフロアなどに宿泊して体験してみたいものです⋯!

ガーデンブティック(ギフトショップ)

続いてはギフトショップです。

ハイアットリージェンシー東京ベイのロゴの入った水筒や帽子といったグッズはもちろん、ディズニー関連のグッズも並んでいました。

ガーデンマーケット

こちらはスナックやドリンクを購入することができるお店です。

ドリンク類もソフトドリンクからアルコールまで豊富な品揃え。
21-24時にはサンドイッチなどの軽食も用意されるそうなので、夜、小腹が空いたときはもちろん、パークや観光から帰ってきてからでも食いっぱぐれることはなさそうなのは嬉しいですよね。

近くには電子レンジもありました。
ショップ専用ということではなさそうなので、何か買って帰ってきた方も利用できます。

ザ・ガーデン ブラッスリー&バー

こちらはハイアットリージェンシー東京ベイのオールデイダイニングで、朝食会場にもなっています。

テラス席もあり、テラス席はペットとともに利用できるようでした。
ペットとともに利用する場合の入口はホテルのエントランス側面の道路に面したところにありました。

ザ・ガーデンの入口付近にあるバーカウンターは屋上にあるルーフトップバーが雨天で利用できない場合にオープンようです。

他にも、お寿司や鉄板焼のレストランもありました!

フィットネスセンター

フィットネスセンターはロビーと同じ階にあります。

入室にはルームキーが必要です。

設備が充実している、というほどではありませんが、有酸素マシンを中心に、インクラインベンチとダンベルなども揃えられていました。

ビジネスセンター

PCや印刷機などが用意されているビジネスセンターはエントランス近くにありました。

ガーデンテラス

ガーデンテラスは2階にあり、会議やイベント等でホテルの会議室を利用する方の休憩にも利用できます。

緑に囲まれた道を進むと、少しひらけたところにテーブルと椅子があり、木々と空を眺めながら一息つくことができます。

道沿いをよく観察していると、かわいらしい動物たちが隠れています。

ここには一部だけ載せていますが、記事後半では私たちが見つけることができた動物たちの写真を載せています。
皆さんも探してみて、ほかにも隠れていたらぜひ教えてください!

ルーフトップバー

続いてはルーフトップバーです。その名の通り、屋上に位置します。

東京湾を一望できるロケーションで、風に当たりながらドリンクを楽しむのも良さそうですね!

自動販売機・製氷機・コインランドリー

自動販売機、製氷機、ランドリーは各階にあります。

洗濯機と乾燥機は各1台で、利用には100円玉が必要なので混雑状況や小銭の用意には注意が必要です。

送迎サービス等

前述の通り、ハイアットリージェンシー東京ベイでは新浦安駅や東京ディズニーリゾートとホテルを結ぶ送迎バスが運行されています。

ディズニーシーのバス乗降場(2026年4月時点)

さらに驚いたことに、ホテルからは1日3本ほどで定員もありますが、東京駅、浅草、東京スカイツリーといった都内の観光地に向かう無料のシャトルバスも運行されており、ディズニー目的だけでなく、東京も含めた観光の拠点として大変利便性の高いホテルです。

周辺情報

駅から少し離れたエリアだからこそ気になるのが周辺の情報ですよね!
ここでは気になる周辺情報についてご紹介したいと思います。

コンビニエンスストア(ローソン)

ホテル内にも買い物のできるショップはありますが、隣接するホテル「コンフォートスイーツ東京ベイ」の1階にはローソンが入っています。
もちろん、コンフォートスイーツ東京ベイの宿泊者以外も利用できます。
パーク閉園後は多少混み合いますが、いつものコンビニで買い物がしたい!という方も安心です。

コインランドリー

ホテルから5分ほどのところに大型のコインランドリーがあります。
先ほどご紹介しました通り、ホテルにもコインランドリーはありますが、使用時間が重なってしまって利用できなかったり、もう少し大きなサイズのものを利用したかったりすることもあると思いますので、場合によっては最初からこちらを狙うのもありかもしれません。

大型ショッピングモール

大きなショッピングセンターも2つあり、いずれもホテルから徒歩10分ほどです。
関東のご当地スーパー「ヤオコー」が入っているので、ご当地スーパーのお惣菜を楽しむのもいいですよね。

ショッピングモールにはドラッグストアも入っているので、不測の事態にもありがたいです。

歩道も広くて歩きやすいので、海からの夜風を感じながらのんびりと散歩を楽しむのもおすすめです。

朝食

ハイアットリージェンシー東京ベイの朝食概要は以下の通りです。

会場:ザ・ガーデン
時間:6:30-10:00
料金:大人 3,980円、小学生 1,990円

ザ・ガーデンでの朝食の様子は以下の記事にてご紹介しております。
こちらもビュッフェの様子をたくさんの写真とともに楽しむことができるので、ぜひチェックしてみてください!

その他の客室内・ホテル内の写真

ここからはご紹介しきれなかった客室内やホテル内施設の写真をギャラリー形式でご紹介しております。
ホテルの様子を感じられる写真がたくさんありますので、ぜひご覧ください。

客室内

ホテル内(ロビーなど)

フィットネスセンター

ガーデンブティック(ギフトショップ)

ガーデンテラス

ここにいる以外の動物を見つけた方はぜひ教えてください!

まとめ

今回は新浦安のホテル、ハイアットリージェンシー東京ベイの宿泊記をお届けしました。

とても居心地のよいホテルで、東京ディズニーパークへの入園の際や都内の観光の拠点として、連泊の予定がある方にもぴったりなホテルだと思いました。

本ブログでは宿泊記を中心に様々な情報を発信しております。よろしければぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後とももちょろぐをよろしくお願いします。

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